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第22話 シャルと二人っきりに……

Auteur: みみっく
last update Date de publication: 2025-12-07 06:00:04

 二人が、ここまで喜んでくれるとは思っていなかった。これは、想定外……だった。ただ保護して面倒をみて、生きるすべを教えて、安心して暮らせるような仕事を与えて……と考えていたんだが。

 まあ……可愛く頭が良いので、すぐに結婚して幸せな家庭を築くだろうな……と思っていた。その相手が俺になるとは……

 食事も終わり……テントへ入ろうと。

 ……あ、あれ? そうだ、ベッドに3人で寝るのか? いや、普通に考えていたけど。改めて思うと緊張してくる。

 それに気づいた2人も、顔を赤くさせ俯いている。

 寝るのにパジャマにも着替えなければ、寝づらい服装をしている。

「俺はソファーで寝よっかな……」動揺をしてる様子だし。もっと、仲良くというか徐々に……関係を深めていけ

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  • 転生して森で暮らしていたら買い物帰りに王女様を拾いました3   第35話 蕩けるほどの愛おしさ

     シャルの小さな胸を触りながら、抱きしめて上半身を起こした。片手は乳首を弄り、もう片手で柔らかな腹を撫でる。腰を小刻みに動かし、中をかき混ぜるような動きをした。その刺激に、シャルの喘ぎ声はさらに甘く、乱れていく。「んぅぅん……♡ あぁ……ん♡ あ、あ、あぁ……ん♡ や、だ、だめぇ……あぁ……ん♡」 シャルの瞳は完全にトロけて焦点が定まらず、口元は僅かに開き、甘い吐息が漏れる。身体は快感に打ち震え、膝をガクガクと震わせ、今にも崩れ落ちそうだ。その腟内が、きゅぅぅと俺を締め付けてくるとぷしゃ……ぷしゃぁぁ♡と腰をビックンっ♡ ビックンっ♡と動かし、快感に身を震わせながら潮を吹き出した。「あぅ……♡ ユウ様ぁ……で、出ちゃいましたぁ……ううぅ」 絶頂の余韻に、小さな体をひくっひくっと震わせるシャル。その顔は恍惚としながらも、どこか呆然としていた。 俺も射精をして、振り向くシャルの唇に夢中でキスを始めた。「んぅ……はぁ、はぁ♡ んぅ……♡」 シャルも夢中でキスを返してきた。互いの唇が熱く、喘ぎと混じり合ったキスは、二人の絆をさらに深く結びつけるようだった。 夢中でキスをしてくるシャルを抱きかかえ、俺はソファーへと向かった。「はわっ、どちらへ?」 急に抱きかかえられたシャルが、目を丸くして驚いた顔で聞いてきた。その小さな手が、思わず俺のシャツをぎゅっと掴む。「ソファーで、ゆっくりと続けようかと……」「そうですか……もう、終わりだと……思いました」 顔を真っ赤にしたシャルが、恥ずかしそうに、しかしどこか名残惜しそうに言った。そんな可愛らしい姿を見て、シャルの頬に頬ずりをした。

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